WE21ジャパン いずみ


いずみからのお知らせ

2017.5.29

共謀罪反対声明に賛同しました。

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  • 私たちは、国際協力、開発NGOの立場から、
  • 市民団体・市民が、海外や国内にある環境・開発問題への反対運動に取り組んでいる活動の自由が
  • 脅かされることへの懸念のある「共謀罪」の廃案を求めています。
  •  
  • 現在、いずみの3店舗のWEショップでは、反対の署名活動に取り組み、
  • WE21ジャパンいずみとして、反対声明に賛同しました。
  • 反対声明文をお読みください。
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  • 反対声明文(PDF)
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2017.4.12

2017年度総会&イベントのお知らせ

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  • 以下の日程で総会を開催いたしますので、ご参加ください。
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  • *日時:5月27日(土)13時~14時30分
  • *会場:WEショップ萩丸
  • *議案:
  •  ・2016年度事業報告及び決算報告、監査報告
  •  ・2017年度事業計画及び予算案
  •  ・定款変更
  •  ・役員改選
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  • また、総会終了後には
  • 昨年10月に理事やスタッフ4人が韓国の釜山、慶尚南道地域自活センターへ研修に行った時の報告を致します。
  • また、現地で実践してきた古布を使ったネコクリップのワークショップを致します。
  • 奮ってご参加ください(材料費 200円)
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2017.3.14

「3・11忘れないキャンペーン」を実施中

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  • 2011年3月11日の東日本大地震とその後の福島原発事故から6年が過ぎました。
  • 放射能は、子どもたちはじめ、全ての人々の身体に少なからず影響を与えています。
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  • 前を向いて生きている人が報道されるなか、立ち直れずに立ち止まっている人、
  • 放射能に不安を抱いている人、自主避難のために経済的に厳しい人など、
  • 一人ひとりが抱える不安は多様になりました。
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  • その人たちに思いを馳せようと、3月は「3・11忘れないキャンペーン」を実施しています。
  • 3月1~31日の店内募金と11日の売り上げはふくしまの子どもたちの心のリフレッシュ事業に支援します。
  • また、東北の復興支援として、加工品を販売しています。
  • 多くの皆さまのご支援をお願いします。
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2017.3.8

シンポジウムの開催

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  • 福島原発事故から6年になります。
  • 放射能は、子どもたちはじめ、全ての人々の身体に少なからず影響を与えています。
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  • 福島原発のエネルギーを享受してきた私たちは、
  • 未来を見据えて原発に頼らないエネルギーについて考えなくてはなりません。
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  • 太陽光、風力、バイオ・・・など、地域の市民力でエネルギーを生み出している方々を
  • お招きしてシンポジウムを開催します。
  •  
  • 是非、ご参加ください。
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  • ~自分で選びたい、原発に頼らないエネルギー~
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  • 開催日:3月17日(金)13:30~16:30
  • 会場:旭区サンハートホール
  • 参加費:無料
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  • 基調講演:佐藤弥右衛門さん(会津電力)
  • パネルディスカッション:佐藤弥右衛門さん
  •             半澤彰浩さん(生活クラブエナジー)
  •             鈴木俊太郎さん(藤野電力)
  •             郡司真弓(WE21いずみ ファシリテーター)
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  • シンポジウムのちらし(PDF)
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2016.12.28

「チョコ募金」と年末年始休日のお知らせ

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  • 今年度も「チョコ募金」始まりました!
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  • WE21いずみは、今年もイラクの子どもの白血病や福島の子どもたちの
  • 医療支援をしているNGOジムネットを支援いたします。
  • 500円以上寄付してくださる方に、チョコレートを差し上げます!
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  • また、イラクの子どもたちが集う場として、ジムネットは子どもサポートハウスの建設を準備しています。
  • そのための資金として、ポストカード(5枚500円)も販売しています。
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  • 泉区内のWEショップ(中田、領家、萩丸)で扱っていますので、是非、お買い求めください。
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  • あなたのワンコイン寄付が子どもの命をたすけます!
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  • <年末年始休日のおしらせ>
  • 12月28日~1月6日までお休みします。
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  • この一年、ご支援をいただきありがとうございました。
  • 来年もよろしくお願いいたします。
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2016.10.18

10月17日は国際貧困撲滅デーです

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  • 今年も、WE21いずみは国内の貧困に目を向けて、
  • 地域で連携している「NPO法人共同の家プアン」(以下プアン)に
  • 支援をいたします。
  •  
  • プアンは設立して12年が過ぎました。
  • 暴力被害の女性や子どもの自立を支援するステップハウスは、
  • 県内では唯一の施設です。
  •  
  • ここ数年は、若い女性の利用が多く、
  • 現在、19歳~23歳の3人の女性たちが共同生活しています。
  •  
  • 若者の貧困が社会的な問題となりました。
  • プアンの活動から、私たちも国内の貧困について
  • 考えていきたいと思います。
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  • 10月18日のショップの売り上げと10月の店内募金を支援金といたしますので、
  • 是非、ご支援のほどお願いします。
  •  


2016.9.16

「プロサバンナ事業3カ国市民社会プロサバンナ事業共同抗議声明」に賛同しました。

  •  
  • JICA、外務省が日本の資金で立ち上げた、「市民社会関与プロジェクト」は、
  • アフリカのモザンビーク、現地の小規模農家から根強い反対の声があるにも関わらず、
  • 一部の賛成の声と、モザンビーク政府の賛同を下に、
  • JICA、外務省は海外への輸出作物の栽培を中心とした、
  • 大規模開発事業プロサバンナ事業を推進しています。
  •  
  • 当事業により、元々小規模農業を実施してきた農家が、
  • 外からの誘致企業によって農地を奪われるという、土地収奪の問題が起きています。
  •  
  • 2016年初頭には、
  • 現地市民社会のプロサバンナ事業へのオーナーシップ(所有感)を高めることを目的に、
  • JICAは「市民社会関与プロジェクト」を立ち上げました。
  •  
  • しかし、JICAの現地契約企業や、同事業に賛同する団体を優先して参加を促し、
  • 同事業に対して長く政策提言を続けてきたUNACや、その傘下にあたる、
  • ナンプーラ州農民連合をプロセスから排除する動きがあった事が、政府文書公開により明らかになりました。
  •  
  • こうした事態は、現地市民社会の混乱と分断を招いており、
  • 外務省・JICAの目指す「市民社会のオーナーシップ(所有感)」のある事業実施とは
  • かけ離れた状態を引き起こしています。
  •  
  • プロサバンナ事業「市民社会関与プロジェクト」対する抗議声明(PDF)
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2016.8.25

8/21 「地球のステージ」が神奈川新聞に掲載されました。
また、参加者から感想がたくさん寄せられましたので、一部ご報告します(抜粋)。

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  • ●「地球のステージ」は何度聞いても良いですね。東北のことを知ることができて良かったです。
  • ●最近、身近な二人を失くし、その心の行き場を探していますが、毎日苦しみばかりではなく、
  • 忙しさや笑いも暮らしの中にはある。今日のお話や歌で感じたことを、どう自身に取り入れようかと思っています。
  • 連れてきた二人の子どもとも話をたくさんしようと思います。命を大切に・・・。
  • ●3・11のことにしっかり向き合えている人が30%しかいないということは重く感じました。
  • 私たちの今できることは、しっかり被災地の人の声を今一度聞くことだと痛感しました。
  • 地球のステージが若い人たちにどんどん広まることを願います。
  • ●世界の国々の困難に目を向けて、出来ることをやっていきたいと思いました。
  • ●知らない世界のことが見られて良かったです。音響もよかったです。命の大切さ、生きる力を力強く感じました。
  • ●すべて考えさせられる内容でした。ガザ地区で職員の方の取った映像は衝撃的で涙、涙でした。
  • 子どもたちの笑顔が救いでした。
  • ●たくさんの人に聞いて欲しいと思いました。「良い聞き手が必要」と言う言葉が印象に残りました。
  • ●希望が見える「地球のステージ」でした!人が立ち直っていく姿、繋がっていく姿など、感動しました。
  • 頑張らなくっちゃ…と、元気をもらいました。
  • ●まだまだ知らない世界がたくさんあり、複雑な思いで一杯でした。生きる意味を考え、日々を大切に
  • 過ごしていきたいです。自分に何ができるか、考えていきたいです。
  • ●10年前、私が大学生だったころ、友だちと「地球のステージ」を何度か見に行きました。
  • 今、こうして久しぶりに会うことができ、あの頃感じていたことを思い出すことができました。子育ての今、
  • 何が自分にできるか、分からないことがありますが、困難に向き合うこと、そのことで前進することを学びました。
  • ●映像などで世界の現状を知れて、それでも実際に行かないとわからないことはまだまだあるのだと思った。
  • 来てよかったです。
  • ●久しぶりにいい時間でした。心が洗われ、語りと音楽と映像がスーッ身体に入ってきました。
  • 私も明日から頑張ります!
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2016.7.8

3店舗「夏のセール」のお知らせ!

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  • 今年は猛暑だと予想されています。
  • それを聞いただけで、少々うんざりしますが、
  • そのうんざり感を「夏のセール」で吹き飛ばしましょう!
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  • いずみの3店舗で「夏のセール」をいたします。
  • お近くのショップにお寄りください。
  • お待ちしています!
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2016.6.7

夏は平和について語りませんか? 8/21「地球のステージ」開催します!

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  • 今でも、武力・軍事力による環境やコミュニティー破壊は絶えることなく、
  • さらに、多くの尊い生命までも奪っています。
  • いつも傷つくのは罪のない子どもたちです。そして、自然災害で被害を受けた人たち・・・。
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  • 「地球のステージ」は、精神科医の桑山紀彦さんが世界中を歩き、紛争で傷ついた人たちの心のケアに関わり、
  • 語りと歌、映像を通して、「平和」「共生」「思いやり」などをテーマにしたステージです。
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  • 国際貢献や被災地支援は、現地にいかなくてもできます。
  • 現地の本当の事を知って感じる。そして、出来る事を今いる環境・場所で行動を起こしていけばいいのです。
  • 語っていけばいいのです。そして、対話を広げていきましょう。
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  • 皆さまのご参加をお待ちしております。
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  • ・8月21日(日)開場13時、開演13時30分
  • ・横浜市泉公会堂(相鉄線 いずみ中央駅下車2分)
  • ・出演 桑山紀彦さん
  • ・チケット 大人1000円(当日1200円)
  •                  子ども600円(当日800円)
  • ・主催 認定NPO法人WE21ジャパンいずみ
  • ・共催 生活クラブ生協泉コモンズ、緑園デポ―
  • ・協賛 認定NPO法人WE21ジャパン
  • ・チケット取扱 WEショップ中田・領家・萩丸、緑園デポ―
  • ・問合せ先 045-802-0095(WEショップ中田)
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2016.6.3

第16回定期総会を終えました

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  • 5月29日、WEショップ萩丸で総会を開催しました。
  • 2015年度の事業報告、決算、監査報告
  • 2016年度事業計画、予算
  • 全て可決されました。
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  • 参加した会員からは、質問、意見などが出され、
  • 今年度の活動に弾みがつきました。
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  • 今年度もよろしくお願いします。
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2016.4.25

熊本地震の被災者支援に取り組みます。

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  • 14日の震度7から始まった地震は止まることなく、
  • 多くの被害を生み出しています。
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  • 被害に遭われて亡くなられた方々の
  • ご冥福をお祈り申し上げると同時に、
  • これ以上、被害が大きくならないことを願っております。
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  • 今回、東日本大震災でも被害者支援の経験のある
  • NGOシャンティ国際ボランティア会への支援を決定し、3ショップで募金に取り組んでいます。
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  • 現在、熊本で調査、被災者ヒアリング、炊き出しなどの活動を実施しています。
  • 多くの方々のご支援をお願いします。
  • (公益社団法人)シャンティ国際ボランティア会
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2016.3.10

東日本震災を忘れないキャンペーン

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  • あの時から今年で5年になります。
  • まだまだ多くの人たちが、仮設住宅で暮らし、
  • 不安な生活を強いられています。
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  • 特に、東京電力福島原発事故による放射能被害は、
  • 年々深刻を増し、福島の子どもを苦しめています。
  • 補助金も年々減少し、
  • WEショップでも住宅の補助金打ち切り反対の署名に取り組んできま した。
  •  
  • 今年も3月はキャンペーンに取り組みます。
  • 3店舗では、10月に実施したいわきツアーの報告を兼ねたパネルを展示しています。
  • また、3店舗のWEショップの11日の売り上げと店内募金は、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワークの
  • 子どもたちの心のリフレッシュ事業に支援をします。
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  • 多くの皆さまの参加をお待ちしております。
  • NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク
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2016.1.25

3月8日「小さき声のカノン」上映をします。

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  • 2011年3月11の東日本大震災、その後の東京電力福島原発事故から5年になろうとしています。
  •  
  • 復興という言葉の裏で、放射能の飛散・放出は解決することなく、
  • 福島に暮らす多くの人たちは、今でも心身に健康不安を抱いて生活しています。
  •  
  • 今回、生活クラブ生協コモンズ主催、緑園デポとWE21いずみ協賛で
  • 子どもの保養と苦悩する母親たちをテーマにした
  • ドキュメンタリー映画を上映することになりました。
  • 鎌仲監督のトークも開催いたしますので、
  • 是非、多くの方々のご参加をお願いします。
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  • チケットは3店舗で取り扱っています。
  • 詳細はチラシをご覧ください。
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2015.12.21

年末年始お休みのお知らせ

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  • 暖冬といわれてきましたが、夕方になると寒さが身に浸みるようになってきました。
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  • 今年は、中田ショップのリニューアルオープンをはじめ、
  • 皆さまのご支援をいただきありがとうございました。
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  • 年末年始は、12月27日~1月6日までお休みいたします。
  • 来年もよろしくお願いします。
  •  
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2015.11.25

署名活動に取り組んでいます。是非ご参加ください。

  •  
  • ■避難用住宅の提供打ち切り撤回と、避難用住宅の長期無償提供を求める署名(1月末日まで)
  • 国と福島県は、王宮仮設住宅の提供を2017年3月末で打ち切る方針を示しました。
  • この住宅提供は、避難区域外からの避難民一般に対する唯一の支援策です。
  • 母子避難者にとって、住宅提供がなくなるのは貧困と背中合わせになります。
  • 全ての人が安心して暮らせる社会をめざして、WE21ジャパンいずみは3店舗で
  • 署名活動に取り組んでいます。
  • 署名用紙(PDF)
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  • ■安保法制廃案要請 統一署名(4月23日まで)
  • 無差別暴力による被害が広まっています。この流れに、日本も呑みこまれる可能性が出てきました。
  • 9月に決定した安保法制を廃案にしていきたいと思います。
  • 今まで各団体/ネットワークがバラバラに署名を集めていましたが、
  • 今回垣根を超えて統一で署名活動を行い、総数2000万人を目指す計画です。
  • 非戦ネットに賛同しているWE21ジャパンいずみでは3店舗で署名活動に取り組んでいます。
  • 署名用紙(PDF)
  •  
  • NGO非戦ネットのHPでも掲載を始めています。
    http://ngo-nowar.net/2015/11/04/shomei2015/


2015.10.5

10月は 「貧困なくそうキャンペーン」です!

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  • 10月17日は国際連合が制定した「貧困撲滅のための国際デー」です。
  • 環境破壊、地球温暖化、紛争などによって、
  • 世界ではおよそ8億500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいます。
  • また、栄養不良により、発展途上国において
  • 5歳になる前に命を落とす子どもの数は1年間で500万人です。
  •  
  • ここ数年、日本でも貧困がクローズアップされてきました。
  • この1年間に十分な食料がない状況で暮らした人は、
  • 30歳未満17.9%  30~40代 16.9%  50歳以上6.5%となっています
  • (全国価値観調査より)
  • 夏休みは給食がないために「痩せる子ども」が多くなった
  • との新聞報道がありました。
  • また、貧困は若い世代だけでなく高齢者も同じで、
  • 現在高齢者の26%が貧困状態であるとのことです。
  •  
  • このような社会背景を考え、
  • 今年も、WE21いずみでは国内の貧困をテーマに取り組みました。
  • 10月16日(金)の3店舗の売り上げと10月の店内募金を
  • DV被害者の自立支援「共同の家プアン」に寄付します。
  • 16日は、クイズをしながら国内の貧困を身近に感じて貰いたいと思います。
  • 多くのご参加をお願いします。
  •  
  • 共同の家プアン:http://phuan.sakura.ne.jp/
  •  


2015.9.7

「貧困なくそうキャンペーン」シンポジウムの開催

  • 気づいていますか?豊かさの隣に広がる「日本の貧困」
  •  
  • 10月17日は国連で定めた「貧困撲滅のための国際デー」です。
  • 例年、WE21ジャパンの55ショップでは、「貧困なくそうキャンペーン」として、
  • その日の売り上げや店内募金を国内外の貧困撲滅事業に支援しています。
  • 昨年から、WE21いずみでは国内の貧困をテーマにキャンペーンに取り組んできました。
  • ここ数年、子どもの貧困が明らかになり、また昨今は高齢者の貧困も深刻です。
  • 豊かと言われている日本で、なぜ貧困が起こるのでしょうか?
  • 日本の将来はどうなるのでしょうか?
  •  
  • 今回、WE21いずみも含めた4地域NPOが
  • 女性と子どもをテーマにシンポジウムを開催いたします。
  • ぜひ、ご参加ください。
  •  
  • ★開催日時:10月2日(金)13:30開場、14:00~16:30
  • ★会場:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)5F映像ホール
  • ★資料代:500円
  • ★案内状:PDFファイル
  •  
  • 1部:基調講演
  •  「貧困の構造について」野本三吉さん(横浜市栄区在住)
  •  
  • 2部:パネルディスカッション
  • パネリスト:
  •  野本三吉さん
  •  高橋実生さん(フードバンクかわさき 代表/フードバンクかながわ設立準備会発起人)
  •  牧野美登里さん(元横浜市女性相談員)
  • ファシリテータ:
  •  郡司真弓(共同の家プアン代表、WE21いずみ理事)


2015.7.20

NGO非戦ネットへ賛同しました。

  • 現在の日本の情勢に対して、国際協力活動を担うNGOも声を上げて、
  • 意思表示を行っていくNGO非戦ネット2015が立ち上がり、
  • WE21いずみでは、賛同団体として参加をいたしました。
  • 是非、趣意書をお読みください。
  •  
  • NGO非戦ネット ウェブサイト http://ngo-nowar.net/


2015.6.19

「WE講座」~今のふくしまを知る~

  • 2011年3月11日の東日本大震災とその後の福島原発事故は、
  • 福島の環境だけでなく多くの人たちの生き方まで変えてしまいました。
  • 私たちは福島原発のエネルギーを消費していましたが、月日が経つに従い当時のこと、
  • 放射能のことなど、福島で起きていることなどへの関心が薄くなってしまっています。
  •  
  • 震災前からWE21ジャパンいずみと連携していた
  • いわき市のNPOザ・ピープルの吉田恵美子理事長を迎えて、
  • 「WE講座~今のふくしまを知る~」を開催します。
  • 今、福島の人たちはどんな思いを持ちながら生活しているのか、
  • 今後私たちは何をすればいいのかなど、一緒に考えていきたいと思います。
  • また終了後は、吉田さんとの懇親会(夕食)を予定しています。
  • ぜひご参加ください。
  • (参加ご希望の方は、萩丸店まで連絡ください。 045-801-8965)
  •  
  • ★開催日時:7月31日(金)17:30~18:30
  • ★報告会会場:WEショップ萩丸店
  • ★報告者:NPO法人ザ・ピープル理事長 吉田恵美子さん
  • ★懇親会会場:なかで(会費2000円)


2015.6.1

第15回通常総会を開催しました。

2015年5月24日(日)10時30分~12時 総会を開催しました。
(詳細は事業報告をご覧ください)

総会後は会員だけでなく、ボランティアも加わって懇親会を開催しました。
軽食をはさんで楽しいひと時を過ごしました。
2015年度もよろしくお願いします。



2015.2.10

「児童労働防止プログラム」(カンボジア)で「子どもの権利」を学ぶ子どもたち

2 月2 日から5 日まで、支援先の国際子ども権利センター(シーライツ)の「児童労働防止プログラム」が どのように実施され、効果を上げているのか見てきました。

ベトナム国境近くのタナオコミューン村の貧しさは、ここ10 年来変わることはありません。
しかし、ベトナムの経済の伸びは 目まぐるしく、村にはベトナムの人専用の豪華なカジノホテルがたくさん建っていました。
村では子どもたちを連れて、ベトナムでの違法な出稼ぎに行く家庭が多く、子どもたちの就学の機会を奪い、 物乞いなどの児童労働を強いており、NGO は課題と捉えていました。

シーライツは「子どもの権利」を知らせるために、学校と協力して子どもの育成に取り組んでいます。
子どもたちの中からピュアエデュケーターというリーダーを選び、選ばれた子どもは権利についての研修を受けて周りの子どもたちに伝えています。
子どもたちが置かれている状況を劇にして皆で考えたり、 「学校に通わせて!」とプラカードを掲げて村中を歩くキャンペーンをするなど、自分たちで考え、意見が言えるまでになりました。

                  昨年建設されたコミュニティーセンターでは、子どもたちが集まり、子どもの権利の学習会ほか、 図書室の本を読み、絵描き、勉強をするなど、子どもたちの居場所として活用されていました。
そこで、子どもたちの劇を見ました。大人に物乞いを強いられて警察に捕まるストーリーですが、 酒乱、DV などの演技にリアリティーがあり、まさに身の回りで起きていることなのだと、胸が痛くなりました。

子どもたちが権利を学んだことは親へも影響を与え、叱らなくなったり、勉強させるようになるなど、親の意識も変わりました。
子どもたちが暮らす村の環境は決して良いとは言えませんが、それでもシーライツのプログラムを通して子どもたちが生き生きとしている姿に、希望を抱きました。
(報告 郡司真弓)


2014.9.15

ナカノ(株)見学に行きました。

ショップに寄付される衣類は、残念ながら売れ残るものも少なくありません。
それらは、企業の手を借りて、最後までリサイクル・リユースされています。
その現場を見てきました。

現在、横浜市では行政でも古布回収を行うようになりましたが、WEショップがスタートした16年前は、まだ回収のシステムはありませんでした。
WEショップでは独自に回収ルートをつくり、当初から(株)ナカノに衣類を搬入し、ナカノは再選別して海外に輸出販売、布を糸に作り直して再製品化、自動 車整備に使用するウエスなどにリサイクルしてきました。

見学した秦野工場では、25人の手作業で200種類に選別されていました。
選別は残念ながら機械化ができずすべて手作業です。人件費の高い日本では限界があるために、早い時期から人件費の安いフィリピンにも工場を設置していました。

日本の衣類のリサイクル率は、約2割です。ヨーロッパの5割に比べるとまだまだ低い回収率ですが、徐々に行政回収や企業によるリサイクルも進んでいます。
また、工業化がすすみ多くの化学繊維が生まれ、リサイクルできない繊維もできているなど、課題も伺えました。 ショップに寄付される衣類の最後までリサイクル・リユースされていることを実感しました。