WE21ジャパン いずみ

いずみからのお知らせ

2022.09.11

9/10 核兵器廃絶条約締結会議参加報告会を開催しました

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9月10日(土)、WEショップ萩丸にて「KNOW NUKES TOKYO」(KNT)の高橋悠太さんと徳田悠希さんの核兵器廃絶条約締結会議と核不拡散条約再検討会議の参加報告会を開催しました。
常日頃はチャリティーショップも報告会会場に大変身。慣れ親しんでいる場のために、ボランティアさんはじめ大学生や子ども連れの女性や男性も参加して32人の活気ある報告会となりました。
昨年5月に設立した学生中心のKNTは、僅か設立1年余の間に核兵器廃絶に向けて、模擬会議や議員ウオッチ、国際会議への参加、政策提言など目まぐるしい活動に取り組んでいます。

いまでこそウクライナ危機で、核兵器の脅威が現実的となり、核兵器があるから核抑制になるという考えの人も出てきました。被爆者の体験を聞くことができる私たちは、広島、長崎のことを考えたら、そんなことあってはならなし、一刻も早く全世界から核兵器はなくすべきと考えます。そんな強い思いをもって、行動に移し世界を駆け回っている若者たちに、希望を見出すことができました。

核兵器を使用した場合のリスクについて、主に以下の点を指摘しました。
1、放射能の影響うけるので外部からの救助が出来ない
2、女性のほうが男性よりも2倍影響をうける(被爆者データからの子宮などの影響を受けやすいことから)
3、全世界が環境汚染され作物が育たず食料危機に陥る。

「どうしてこの活動をしているのか?」に対する答えは「大人たちの作った社会への反感と決定の場に参加できない違和感、そして自分たちの社会は自分たちでつくる!」とのこと。日本は唯一の被爆国です。なのに、日本政府の、どこか当事者意識に欠ける態度には異議を感じますが、若者と一緒に核兵器は使ってはいけない!という風土を作っていかなくてはならないと感じました。

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2022.08.24

~核兵器禁止条約国締結会議~「若者による報告会」開催します

7月にウイーンで開催された核兵器廃絶締約国会議に続き、
8月にはニューヨークで核不拡散条約会議が開催されています。

ロシアのウクライナ攻撃という現実に、核兵器が身近な兵器となってきました。
被爆国であり、ヒバクシャの苦しみ、悲しみを自分のこととしてとらえられる
機会のある私たちは、未来に向けてどんな意識をもち、アクションをして
核兵器廃絶を実現していくのか、一緒に考えていきたいと思い、
国際会議に参加した
KNOW NUKES TOKYOの高橋悠太さん、徳田悠希さんの報告会を
企画しました。
是非、ご参加ください。

*日時:9月10日(土)10:30~12:00
*会場:WEショップ萩丸http://we21izumi.a.la9.jp/shop_hagimaru.html
*参加費:無料

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2022.08.03

夏季休暇のお知らせ

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2022.07.29

SDGs実現に向けてキャンペーン実施中!

SDGs(エスディージーズ)という言葉は、ニュースで見聞きしたり、企業がSDGsに取り組んでいたりなどで聞かれるようになりました。

SDGsは、「持続可能な開発目標」と呼び、2030年までにより良い世界を目指す国際目標です。
SDGsは17のゴールと169のターゲットで構成され、発展途上国も先進国も境界はない普遍的なものです。

今回、WE21いずみは生活に身近なプラスチックに取り組みました。
日常生活を見直すシール貼り、写真展示、ショップでのミツロウラップ作りワークショップなどに取り組みました。

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2022.07.23

いずみのWEショップ3店舗のサマーセール

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真夏がやってきました!
いずみのWEショップ3店舗のサマーセールがはじまります。
この暑さで遠くにはちょっと・・・と、考えている皆さま
お近くのWEショップに、足をお運びください。
お待ちしています!

2021.05.20

核兵器禁止条約 第1回締約国会議への派遣を支援しました。

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4月15日、KNOW NUKES TOKYOの高橋悠太さん、徳田悠希さんと交流をして活動を共有した結果、 WE21いずみでは若者たちを国際会議に送り出すことを決め、この度渡航経費の一部を支援しました(20万円)。 ロシアのウクライナ侵攻は3か月近くになっても和平の道筋は見えていません。
核兵器も不安材料になってきました。折しも、6月21日~23日ウイーンで核兵器禁止条約の締約会議が予定されています。 しかし、唯一の被爆国である日本政府はオブザーバー参加をする意向は全くありません。
私たちは若者を国際会議の場に送り出し、世界の国々と連帯して核兵器廃絶の実現を目指していきたいと思います。 ささやかな私たちのエールを1枚のメッセージに込めました。

KNOW NUKES TOKYO:https://www.know-nukes-tokyo.com/

2021.04.26

5月連休とスプリングセールのお知らせ

新緑の季節になりました。
お天気とコロナが気になりますが、久しぶりに大空の下で思いっきり背を伸ばしたいですね。

5月連休中のショップは
29日(金)お休み
30日(土)通常営業
5/1日~5日お休み致します。

連休明けにはスプリングセール(各店舗2日間のみ)を予定しています。
お近くのショップにおでかけ下さい。

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2022.04.21

4/15 KNOW NUKES TOKYO代表の高橋悠太さん、徳田悠希さんと交流をしました。

news KNOW NUKES TOKYOは核兵器廃絶を目指して活動している大学生が中心の団体です。 国会議員への提言をはじめ、議員たちへのロビー活動、講演会など多岐に渡って活動しています。

ロシアのウクライナ侵攻から1か月が経ったものの、和平の道筋は程遠く、 破壊された街並み、無差別殺人は続いています。 ロシアは核兵器使用をチラつかせていますが、被爆国に暮らす私たちは 何としても阻止しなくてはなりません。

news そんななか、延期されていた「核兵器禁止条約 締約国会議」の日程が発表され、 高橋さんたち若者は参加する準備を進め、 その経費の一部をいずみは支援することを決定しました。

日本は会議に参加する予定はなく、 高橋さんたちは国に代わり核兵器禁止のメッセージを アピールするだけでなく、市民団体との連携、ワークショップに参加して、 若者同士の連帯を模索するとのことです。

news 今、核の脅しがまかり通る世界の中で、どうやって、それを抑制するか、 どうやって命を救い、平和な社会を築くのか、核兵器廃絶は正念場です。 帰国したら是非報告会を開催して、核兵器について議論を深め、 核兵器廃絶を実現していきたいと思います。
(いずみの3ショップでは募金の他に、ショップを利用する人たちに声をかけて、 メッセージを書いてもらっています。是非皆さまもご参加ください)

2022.03.05

ウクライナ緊急支援に取り組みます!

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2月24日のロシアのウクライナ侵攻から10日経ちましたが、攻撃はますます激しくなるばかりです。
戦火を逃れて120万人以上のウクライナ市民が、今までの平和な生活を捨てて、隣国に避難しています。

ロシアの蛮行を止めるのは、私たち一人ひとりが声を上げて国際世論の動きをつくることです。
WE21ジャパングループでは、戦争反対のポスターをショップに貼り、私たちの意思を表明しました。

また、ウクライナの緊急支援に取り組ます!
WEショップ中田・領家・萩丸での募金は「国際協力NGO ADRA JAPAN」を通して、
ウクライナの人たちだけでなく、難民となった人たちの支援に充てます。

ウクライナの人たちは恐怖に怯え、希望もない毎日を送っています。
世界中に暴力がはびこっている今、ウクライナは他人事ではありません。
市民同士連帯していきたいと思いますので、是非、ご支援ください。

<今後必要になると考えらえる支援は以下の通りです>
・水や食料、生活必需品の配付
・現金または必要物資と交換できるバウチャーの配付
・避難のための移動手段や燃料の提供
・寒さをしのぐための支援
・避難所や仮の住居となるシェルター支援
・国外に逃れ難民となった方の支援
・トラウマを受けた方々の心的サポート

*ADRA JAPANの緊急支援については以下のサイトをお読みください。
ウクライナ緊急支援 | 国際協力NGOアドラ・ジャパン (adrajpn.org)
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2022.03.03

3月は「東日本震災支援キャンぺーン」です!

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11年目を迎える3月11日。
被災地は徐々に復興に向っていますが、
原発事故の被害はまだまだ収束していません。

特に、放射能による子どもたちの健康被害は深刻になっています。
今年度もNPO法人甲状腺がん子ども基金に支援をいたします。
店頭募金や3月11日の収益は、NPOを通して甲状腺の診察や手術代、
相談などの活動に充てていきます。

また、ショップでは日常的に生産者支援として、
東日本の物産を販売しています。
news

東北物産うまいもん投票を行ないます。
お気に入りに投票してみませんか?
皆さまの投票でランキングが決まります。
是非、ご参加ください!

2022.02.21

羽毛布団・ダウンジャケットの回収を実施します。

いま、ダウン(羽毛)の供給量が減っています。
ダウンは、限りある資源です。

お家で眠っている羽毛製品はありませんか?
不要になった羽毛製品はリサイクルすることによって、
安全でよりクリーンな「再生羽毛(GREEN DOWN)へと生まれ変わります。

ご不用意なったダウン(ダウン50%以上)を中田店・領家店・萩丸店にお持ちください。
捨てるのではなく、再生産して限りある資源を大切にしましょう。
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2022.02.03

チャリティーショップの広報動画に中田店が取り上げられました!

~「人、モノ、想いをつなぐチャリティーショップ」~

WEショップのようなチャリティーショップが連帯して、
2015年に日本チャリティーショップ・ネットワークが設立されました。
全国で約80店舗のチャリティーショップが情報を共有しながら課題を解決しています。
今回、さらに多くの人に参加してもらいたいと動画を作成し、中田店が協力しました。
寄付品の受け取りや寄付者の声など、中田店の外観も3分の動画に!!
是非、ご覧ください。
https://youtu.be/-g7ZQib1C70

日本チャリティーショップ・ネットワーク http://charityshop.jp/
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2022.01.25

フードドライブに取り組んでいます!

news   ~食料などをご寄付ください!~

「まぁー 美味しそうなお菓子や缶詰! これも売っているの?」
「いいえ、これは近隣の子ども支援の団体に持っていく食材をご寄付していただいています。」
「そうなの。 テレビの中だけの話かと思っていたわ。」
こういう会話から フードドライブの事を伝えて 多くの方々に知っていただきたいと思います。
フードドライブの取り組みも一年を過ぎ、地域に定着してきました。
今後もご支援 よろしくお願い致します。

支援先:
宮ノ前テラス  https://miyanomaesutoro.amebaownd.com/
コミュニティ―だんだんhttp://network.shakyo-iy.or.jp/partner/dandan_tree/index.html

2021.12.23

冬期休暇のお知らせ

今年もコロナに振り回された一年でしたが、
皆さまの変わらぬご支援のお陰で、無事に今年も終えることができました。
感謝申し上げます。

いずみのWEショップ3店舗は以下の日程をお休みいたします。
  中田店・領家店: 12/26(土)~1/4(火)
  萩丸店:12/27(日)~1/4(火)

初売りは1/5(水)となります。
300円以上お買い上げの皆さまに、30%引きの「お年玉チケット」を配布いたします。
来年も宜しくお願いいたします。

なお、1月20日までタイヤミャンマーの女性たちの手工芸品を販売しています。
売り上げは、子ども教育の支援事業に寄付をいたします。
クリスマスやお正月のプレゼントにいかがでしょうか?

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2021.11.29

冬の半額セールのお知らせ

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お待たせしました!
3店舗の冬のセール始まります。
全て半額という魅力的なお値段です。
コロナも落ち着き、皆さん外出もし始めたようですね。
この際、目新しいものをお買い求めになってはいかがですか?!
お待ちしております。

領家店:11/29~12/1
萩丸店:11/30~12/4
中田店:12/13~12/15

2021.10.12

10月は貧困なくそうキャンペーン

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10月17日は国連が提唱している「貧困撲滅デー」です。
例年10月はキャンペーンとして、貧困の理解を図っています。

数年前から、国内の貧困の深刻さが周知されるようになりました。
子どもの貧困は7人に一人!
一人暮らしの女性の貧困は3人に一人!

今年度も地域で連携している「NPO法人共同の家」に寄付をします。
★中田店:15日(金)セールの売り上げを寄付
★領家店:16日(土)の売り上げを寄付
★萩丸店:15(金).16日(土)セールの売り上げの一部を寄付

是非、お買い物で貧困キャンペーンにご参加ください。

*NPO法人共同の家プアン
暴力被害の女性や子どもの自立を支援しています。

2021.08.02

夏季休暇のお知らせ

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暑中お見舞い申し上げます。

以下の日程で中田店・領家店・萩丸店の3ショップはお休みいたします。
ご寄付の品々は16日以降にお願いします。
よろしくお願いします。

8月8日(日)~15日(日)

2021.07.12

7/10 WE講座「コロナの時代をどう生きるか」開催報告

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演題:コロナの時代をどう生きるか~心の健康のためにできること~
講師:NPO法人地球のステージ 代表理事桑山紀彦さん(精神科医)
会場:萩丸店

コロナ禍の生活になって1年が過ぎました。ワクチン接種も始まりましたが、それでも感染者は増えるばかりです。コロナは孤独・孤立・分断を生み出します。そのために心が不安定になる人も増えています。コロナ禍のなか、これからの時代をどう生きたらいいのか、よりよい社会つくりのために何をしたらいいのか、精神科医のNPO法人地球のステージの桑山紀彦さんによる講座を開催しました。

今まで泉区内で2回の「地球のステージ」を開催してきましたが、今回は萩丸店をミニステージに大変身させて、桑山さんの講演会+歌を開催しました。アットホームの雰囲気の講座は、参加者もコロナやワクチンに関心も高く、活発な時間となりました。

人間と共生しないと生きていけないウイルスは、今でも環境に合わせて変化しています。 心の影響として、コロナは感染する恐怖を生み出し、身近な不安になってしまいました。心の反応として「心理感染」を引き起こし、それが「社会感染」となり、コロナ一色の社会は具合が悪いとコロナになったのではないか?と不安が募るばかりです。

その対策として①吐き出す(話す)こと。それも出来事と感情を結びつける。②発散する(好きなものを見つける)ことです。さらにコロナは自分の弱いところを写す鏡でもあり、弱いところを知ることも重要で、そこから強くなるとのこと。

講演会は終始、コロナを「コロナ君」と呼ぶマスコットの絵をもとに話されました。その絵とお話を聞きながら、憎かったコロナが親しみの「コロナ君」に変わり、共生を考える社会が未来の明るい社会をつくることだと確信をしました。誰もがこのような思いになれば、やさしい社会、紛争のない社会に慣れると思うと、コロナ君から平和構築の基本を学んだミニステージでした。

2021.04.06

使わないマスクをご寄付ください!

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「春のセール」のお知らせ

お待たせしました!
4月19日から順次3店舗の50%の春のセールを開催します。
コロナのために遠出はできなくでも、おしゃれをしてみませんか?!
お待ちしております!

2021.03.08

3.11忘れないキャンペーンと写真展示のお知らせ

今年も3月11日が巡ってきます。
10年が過ぎると、私たちの記憶からあの3・11が薄らいできます。
あの日から現在までの福島の現状に思いを馳せたいと考え 3店舗とも工藤史雄 さんの「写真展『福島のいま』」を展示しています。
是非、ご覧ください。

そして…10年目になりますが、表向きは復興が進んでいるように見えますが、
家族を失い、住み慣れた故郷を追われ、生活の糧も失った精神的な辛さは計り知れません。

さらに、放射能の影響は着実に子どもたちの体を蝕み、
福島県健康調査会によると甲状腺がんの患者は200人を超えています。
しかし、放射能の影響はないとし、誰も責任を取りません。

3月11日の売り上げと3月の店内募金は
甲状腺がんに罹った子どもたちをサポートする「甲状腺がん子ども基金」に寄付をします。
是非、皆さまのご支援をお願いします。

311

2021.01.12

「愛のチョコ募金」にご支援ください

choko

今年もイラクの子どもの白血病や福島の子どもたちの 医療支援をしているNGOジムネットの「愛のチョコ募金」に取り組んでいます。

550円以上寄付してくださる方に、チョコレートを差し上げます!
世界中を不安にさせているコロナ禍の中でも、立場の弱い子どもたちにはより一層厳しい状況になっています。
皆さまの気持ちが、子どもたちの生命を救います。
是非、ご協力ください。

募金は以下の活動に充てられます。
●イラク小児がん支援
イラクの5つの病院への薬代などの支援・貧困患者支援・医療従事者研修など

●JIM-NETハウス(小児がん総合支援施設)の運営
患者やサバイバーの教育支援・心理ケア・家族の宿泊場所の提供など

●シリア難民支援
イラクおよびシリアの難民キャンプへの医薬品支援・妊産婦支援・女性のワークショップなど

●福島支援
福島の子どもたちを放射能から守る保養や検診などの助成(福島基金)

ジムネット https://www.jim-net.org/choco/

2020.12.24

年末年始のお休みのお知らせ

この一年、ご支援をいただきありがとうございました。
新型コロナウイルスの感染に不安な一年でした。
来年こそは、穏やかな日が送れることを願っています。

12月26日〜1月5日までお休みいたします。

1月6日から1月末日までお買いものや物品寄付をしていただいた皆さまに、
中田店と領家店では、3割引きの「お年玉チケット」を差し上げます。
2月末日まで使用できますので、是非ご利用ください。

皆さまのご多幸とご健康をお祈りいたします。
来年もよろしくお願いします。

2020.12.16

新型コロナウイルス感染の件

この度、WEショップ萩丸店の関係者が新型コロナウイルスに感染いたしました。
幸に濃厚接触者はいませんでしたが、ボランティアさんはじめ関係者27人すべてにPCR検査をしました。結果は全員陰性でした。

陰性が明らかになるまで万全を期して、3店舗ともに臨時休業いたしましたので、
予定していました各店舗の「冬のセール」は、急遽取りやめとなりました。
セールを楽しみにしていた皆さまに、大変ご迷惑をおかけしたこと、この場をお借りしてお詫びいたします。

ガイドラインを作成し、ショップ運営はより感染防止に努め、また関係者一人ひとりも感染しないように日常生活を送るように確認をいたしました。

萩丸店は12月はお休みし、消毒などをして1月6日にリニューアルオープンいたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

なお、中田店・領家店は12月7日から開業いたしております。

2020.10.19

IR事業導入(カジノ)の是非を問う「住民投票条例」制定を目指す直接請求運動に取り組んでいます!

昨年の8月に、林市長は突然カジノを含むIR事業の導入に手を上げました。その後、横浜市民には説明会を通して合意を諮っていくとのことでしたが、コロナ感染のために、泉区など6区では説明会は開催されていません。
私たちは、横浜市の街が大きく変わるこの事業について、市民が賛成か反対かの決定をする住民投票が必要と考え、生活クラブ運動グループが中心の「よこはま未来アクション」に参加し、現在署名活動に取り組んでいます。
また、憲法に明記されている国民(市民)主権が蔑ろ(ないがしろ)にされて決定することは、民主主義に反していると私たちは考えます。
民主主義の社会を実現するためにも、多くの皆さまのご協力をお願いいたします。
(問い合わせはWEショップまでお願いします)

★直接請求制度:住民の発意により、直接に地方公共団体に一定の行動を取らせるもの。参政権の一つであり、国民発案( イニシアチブ)とともに直接民主制の一つである。

★住民投票制度:一定の地域において、住民のうち一定の資格を持つ人が立法や公職の罷免等について意思を明らかにするため行われる投票である。

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2020.10.12

10月は「貧困なくそうキャンペーン」月刊!

コロナの感染拡大により、収入が減少した人、家庭内の暴力に耐えている人などいろいろな社会の負の部分があらわになりました。貧富の差はますます拡大しています。 貧困は国内でも大きな問題です。
10月16日は国連で提唱された「貧困撲滅デー」です。

WEショップ3店舗では以下のアクションに取り組んでいます。
◆貧困撲滅デー(国連)の10月17日(土)の売り上げ全額を、暴力被害者の自立を図る「NPO法人共同の家プアン」に寄付をします。
*「共同の家プアン」は、暴力被害を受けた女性や子供たちが、 一時避難施設後に次の安住の地まで心を休めて自立に向けて生活するステップハウスです。

◆フードドライブに取り組んでいます(10月31日まで)。
ご家庭にある食料を寄付頂き、かながわフードバンクを通して、社会的の立場の弱い人たちに提供します。
*「かながわフードバンク」は寄付された食料を地域の子ども食堂や福祉施設、シングルマザーたちに配っています。

★キャンペーンチケット(50%OFF)をプレゼントします。
このチケットは同じ店で3回使えるお得なチケットです。是非ご利用ください。

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2020.09.28

WE講座「環境にやさしい葬送のスタイル」開催報告

9月20日(土)萩丸店にてWE講座を開催しました。
新型コロナウイルスの感染は、私たちのライフスタイルに大きく影響を与えました。
さらに、多くの人が自分の生き方などを見直す機会になったと思います。葬送のスタイルもその一つではないでしょうか。

講師は、(株)やさしい葬儀の井上秀一さん。井上さんからは、一般の葬儀社の不明瞭な経費について指摘がありました。確かに葬儀社のペースに合わせていくと、楽でスムーズに葬儀が行えますが、マニュアルに沿ったもので、決して思い通りにできないのが実情です。今、お葬式で「自分らしさ」をかなえている人たちがいます。その人たちのコーディネート役が井上さんたちの葬儀社です。

自分らしさの中には、環境に配慮した生き方もあります。
棺の多くは合板板で、主に熱帯地方のラワン材が使われ、違法伐採により熱帯林の破壊、地球規模では温暖化の原因に繋がっています。知らず知らずのうちに環境破壊に加担することになっているわけです。井上さんの会社の棺は段ボール製です。段ボール製の棺は木材使用料を半減し、さらに火葬時のエネルギーや排出する二酸化炭素などの有害なガスの排出量を削減し、さらにモンゴルの植林に寄付するしくみも含まれています。次世代に緑を残すシステムになっています。環境に配慮した棺は、自分らしい葬式へと踏み出す、大きな一歩となることでしょう。

WE21ジャパンいずみは、環境に配慮した生き方として服や雑貨のリユースを進め、WEショップを通して資源を地域で循環するしくみを作ってきました。この機会に、環境にやさしい葬送についても考えてみませんか?!

(株)やさしい葬儀http://www.yasashii-sougi.co.jp/
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2020.08.06

夏季休暇のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。
以下の日程で各店舗お休みいたします。

中田店・領家店…8月8日(土)~16日(日)
萩丸店…8月9日(日)~16日(日)

提供品は、17日(月)以降にお持ちください。
よろしくお願い致します。

2020.07.29

寄付頂いたマスクを「NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク」に送りました!

先月から、3ショップに寄付されたマスクは136枚になりました!
多くの皆さまからご賛同をいただき、ありがとうございました。

また、本日、連携している韓国の市民団体の人たちからも、 私たちのアクションに共感して、韓国で市販されているマスク (大人用147枚、子ども用48枚)が届きました。
韓国でも終息していない状況の中、 日本の生活困窮者の支援にマスクの寄付をいただき 感謝申し上げます。

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第2波と言われている新コロナウイルスの感染拡大に、 多くの人たちが不安な日々を送っています。
立場の弱い人たちへ感染が広がらないように願いながら、
本日、「NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク」に送りました。

また、子ども用のマスクは、昨年「平和学習」に講師として参加した 小学校に寄付をしました。
大変喜ばれました。
もちろん、支援先にも小学校にも、韓国の人たちの温かな気持ちも 一緒に届けました。

2020.07.02

WEショップ営業日の変更について

中田・領家・萩丸の各WEショップの営業日を以下に変更いたしますので、よろしくお願いします。
7月まで…
営業日:月曜日から金曜日 
休日:毎週土曜日と日祝日

8月から…
営業日:月曜日から金曜日と第1・第3土曜日、
休日:第2・第4土曜日、日曜祝祭日

営業時間は通常通り
10時30分〜17時30分

2020.06.29

使わないマスクをご寄付ください!

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政府から配布された布マスクは、どうやら使い勝手が悪いようです。
また、不織布マスクもただぶついてきたようで、自宅にたくさん保管している方もいるのではないでしょうか。
今は、マスクもおしゃれになり、手作りのカラフルなマスクを楽しんでいる人も多くなりました。

もし、未使用の布マスクや不織布マスクがありましたら、ご寄付ください!

今後、新型コロナは第2波・3波が予想されています。
寄付されたマスクは、全国のホームレスをネットワークして、立場の弱い人たちを支援している「NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク」に寄付をいたします。

よろしくお願いします。(期日は7月15日まで)

2020.06.05

6月の営業時間のお知らせ

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の解除により、
6月の営業時間は通常通りに致します(10時30分〜17時30分)。

ただし、まだ安心できる状況ではありませんので、土曜日はお休み致します。
よろしくお願いします。

2020.06.05

新型コロナウイルス感染防止策の取り組み

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2020.05.11

5/11~ショップ営業再開のお知らせ

新型コロナウイルスの感染症拡大防止の配慮して、ショップの営業時間を短縮しながら、当面の間、以下のように営業を開始いたします。

営業を継続するために、お客さまとボランティアやスタッフの安全を最優先としながら、感染症拡大の防止策をとらせていただきますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

中田店:10時30分~16時

領家店:10時30分~16時

萩丸店:10時30分~15時30分

(土日、祝日はお休みいたします)

2020.04.23

臨時休業のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のために
中田店・領家店・萩丸店のWEショップは 5月6日まで臨時休業致します。

通常営業になりましたら、またお知らせいたします。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2020.04.18

神奈川県に「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」に対して、要望書を送りました。

新型コロナウイルスの感染症防止で休業などの協力要請した事業体に対して、協力金が支給されることになりました。
WEショップは休業要請の対象ではないですが、感染防止のために、 自主的に休業や時短での対策をとっており、事業的に大変苦しい状況になっています。

今回の件独自の協力金は、NPO法人や小規模協業施設は対象になるかは、不明です。
今回、県に対して別紙の要望書を提出しました。

「緊急事態宣言中の、神奈川県独自の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」のNPO法人及び認定NPO法人への支援措置に関する要望書

2020.02.07

地雷廃絶日本キャンペーンのパネル展示開催中!

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今年度、地雷廃絶日本キャンペーンの団体会員と10万円の支援を致しました。
地雷は命を奪うのではなく、身体を不自由にさせることを目的としています。
手足を負傷して働くことができなくなった男性の家庭は貧困に陥ります。
また、地域を崩壊させます。

今は地雷だけでなく、体の中で炸裂する兵器も作られています。
地雷は遠い国での出来事と思われがちですが、今はペットボトルなどで簡単に作られる映像もネットで流れています。

今回、3ショップで地雷について理解を深めるためにパネルと地雷の模型を展示しています。
是非、ご覧ください。

中田店:2月3日~15日
領家店:2月17日~29日
萩丸店:3月2日~14日

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2019.12.19

年末年始お休みのお知らせ

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この一年、ご支援をいただきありがとうございました。

12月28日~1月5日までお休みいたします。

1月6日から1月末日までお買いものや物品寄付をしていただいた皆さまに、
3店舗で使える3割引きの「お年玉チケット」を差し上げます。
2月末日まで使用できますので、是非ご利用ください。

皆さまのご多幸とご健康をお祈りいたします。
来年もよろしくお願いします。

2019.12.02

~日本国際ボランティアセンター(JVC)~
カンボジア農村における生業改善支援プロジェクト 報告会

11月27日(水)、カンボジア事務所現地代表の大村真理子さんを迎え、支援先の活動状況を伺いました。

<支援先現地状況>
事業実施期間:2019年4月1日~2021年3月31日
対象地域:シェムリアップ州チークラエン群6村の農家1,200世帯

<報告会>
開催日:11月27日(水)
報告者:会場:中田コミュニティハウス
参加者:18名

2018年に事業評価を行い、2019年は、以下の3分野の活動支援が行われています。
①ため池設置と乾季・雨季の農業研修による自給改善。
②町の店や近隣農家を見学し、始めたい農家への生産・出荷・販売への支援。
③日本から村を訪れるツアーを行い、交流から交互に学び合い、農村での暮らしや有機農業の再評価へ繋げる。

JVCは、2007年から対象地域に有機農業を中心とした支援活動を行っています。その結果、住民の人たちには稲や野菜などの生産改善が見られ、生活向上にもつながっていることが分かりました。 しかし、近年の目覚ましい経済成長により都市では富裕層が生まれ、農村では現金収入の必要から都市や隣国タイへの出稼ぎが増えています。
投資外国企業の7割が中国となったカンボジアでは、都市の富裕層は子どもに中国語・英語を習わせているとの都市と農村の格差を感じ取れる話もあり、支援先の現状を聴く機会は大事であると再確認しました。 news

2019.10.11

「日韓の市民関係をどう改善していくか?」フォーラム開催報告

韓国と日本の政治状況が軋轢となり、市民社会にも少なからず影響を及ぼしています。
WE21いずみは、2005年から韓国を訪問してリサイクル事業を推進している「美しい店」やさまざまな市民団体と交流を図ってきました。 10月6日~9日にかけて「日韓の市民関係をどう改善していくか?」のテーマで、 韓国から市民活動家の姜乃栄(カン・ネヨン)さんをWE21藤沢、WE21ジャパンと共同で招聘し、 10月8日(火)10時30分から中田コミュニティ―、14時からはWEショップ萩丸でフォーラムを開催しました。

中田コミュニティ―には19人の参加がありました。 カンネヨンさんだけでなく、日韓の政治情勢の厳しい時期に訪韓した山崎誠さん(衆議院議員)も加わり、 今までの韓国との政治過程や韓国訪問の感想を一市民として報告がありました。 会場のスタッフから「時間です」と言われるまで話は弾みました。

また、午後のWEショップ萩丸には14人の参加がありました。 特に、萩丸ではフォーラムが終わってもカンさんの周りに集まり、率直な疑問をぶつけて意見交換をするなど、大変有意義になりました。

また、韓国で唯一韓国の人たちが利用できる江原ランド(カジノ)の現状報告もありました。 カジノによりギャンブル依存症になって借金がかさみ、自殺率は韓国で一番高く、人口が減少するなど街が衰退しています。 この報告を聞き、全員で横浜にカジノはいらない!と覚悟を新たにしました。

国家主義にとらわれない考え方、点だけを見て2択で物事を考えないこと、行動を起こすこと、 その行動を広めて文化にすること、多様性を認めること、そして社会を構成する市民であるという認識が重要であることなど 示唆に富んだ話を聞くことができました。

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2019.09.27

東中田小学校で「平和教育」の授業に参加しました。

9月20日、東中田小学校6年の3クラスの約120人の児童に WE21いずみの活動から平和についてお話をしました。
WE21いずみからは3人の理事たちが参加し、支援先のカンボジアの 子どもたちについて、絵や写真を通してカンボジアの日常生活を報告しました。
同じ年の子どもたちでも、学校に行かれない子、読み書きのできない子など、 殆どの児童は、自分たちと環境の違う子どもたちがいることに、驚きました。

平和とは遠いものではなく、身の回りでもできると話をすると、 「友達と仲よくします」との答えを聞くことができ、嬉しくなりました。

これからはWEショップにも子どもたちは足を運んでくれることでしょう。

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2019.09.20

ミニフォーラム「日韓の市民関係をどう築くか」のお知らせ

WE21いずみは、2012年に韓国の慶尚南道の地域自活センターと事業協定を交わし、連帯しながら共に活動を共有してきました。 今、韓国と日本との政治亀裂が、市民社会にも影響を及ぼし、さらに、日本のメディアが追い打ちをかけて嫌韓を煽っています。 韓国の市民との連帯が、どうすればこのような危機を乗り越えられるのかが、 今後の課題であり、WE21ジャパンが掲げる顔の見える関係による平和構築に繋がります。
韓国の市民運動に関わっている社会運動活動家のカン・ネヨンさんを招聘し、以下の日程でミニフォーラムを致します。
また、韓国の江原市がカジノを誘致した影響で地域が崩壊しています。その現状についても、報告いたします。

是非、ご参加ください。

10月8日(火)  10時30分~12時30分 中田コミュニティー(中田小 中田駅徒歩5分)

       14時~16時30分  WEショップ萩丸

2019.08.26

横浜カジノ建設反対署名に取り組んでいます!

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先日、林文子横浜市長が、カジノを含む統合型リゾート(IR)の横浜市への誘致を表明しました。市長は当初誘致に積極的でしたが、2017年の市長選を前に「白紙状態」であることを宣言し、選挙での争点化を避けました。

しかし、この2年の間に市民と何の議論もすることなく、今回の誘致の意向を一方的に表明しました。横浜市でもパブリックコメントの94%が否定的でした。こうした状況を見ても、多くの国民はカジノを進めることを望んでいません。

カジノは古き良き日本文化を破壊する危険性が極めて大きく、また開港の地・横浜の守り育てた伝統にも相応しくないと考えます。さらに、ギャンブル依存症、マネーロンダリング等の問題も治安悪化に直結することは言うまでもありません。 WE21ジャパンいずみの3ショップは次世代のために、カジノ建設の反対署名に取り組んでいます。多くの皆さまのご参加をお願いします。

⇒お知らせと署名用紙のダウンロードはこちらから

2019.08.09

夏季休暇のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

泉区の3店舗は
8月11日(日)~18日(日)お休みいたします。

提供品は19日以降にお持ちください。
宜しくお願いします

2019.05.16

「食支援の輪を拡げよう!」フォーラムのお知らせ

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日本の貧困が深刻化し、特に「食」の貧困は生命に関わるだけに大きな問題です。 現在、多くの地域で市民同士の助け合い、支え合いの仕組みが作られています。
昨年10月の「貧困なくそうキャンペーン」では、 泉区内のWEショップ3店舗では、フードドライブに参加し、 「フードバンクかながわ」を通して寄付された食料は子ども食堂や貧困の人たちを支援している団体などに提供されました。 今回、寄付する側、される側の人たちが一堂に会するフォーラムが開催されます。このフォーラムにWE21いずみは協賛し、取り組みを報告いたします。是非、この機会に一人ひとりができる地域でのセーフティーネットについて考えていきましょう。

日時:5月25日(土)13:30~16:00
場所:JA横浜みなみ総合センター(横浜市営地下鉄 立場7分)
活動報告:JA横浜、お福わけの会、横浜市社会福祉協議会、ユーコープ、コミュニティーしんばし食堂、
     WE21ジャパンいずみ、フードバンクかながわ

2019.05.07

第19回定期総会とWE講座開催のお知らせ

2018年度の事業を振り返りながら、2019年度の事業方針を討議、決定する総会を開催します。

また、総会後はWE21の開発教育チームの「フェアトレードを楽しく学ぼう!」のワークショップを 予定しています。
是非、ご参加ください。

※日時 2019年5月26日(日)
 総会  13時~14時30分
 WE講座 14時40分~16時30分
       「フェアトレードを楽しく学ぼう」
※会場  WEショップ萩丸

2019.02.21

原発ゼロを目指して~自然エネルギーによる新たな社会を!

2月18日、WEショップ萩丸店で、衆議院議員の山崎誠さん(立憲民主党「エネルギー調査会」事務局長)のお話を聞きました。 テーマは「原発ゼロ・エネルギー転換きました。日本の未来」

福島第一原発事故から8年たってもまだ多くの人が避難生活をしている現実。
世界は再生可能エネルギーにシフトしているのに、日本は全く乗り遅れています。
2030年度には発電量の20~22%を原発で賄う目標で、 しかもベースロード電源が原子力と石炭という供給システムがあるので、 これを止めない限り再生可能エネルギーにシフトにはなかなかならないそうです。 原子力発電コストの試算などの具体的な話もありましたが、想像を超えた額で理解出来るものではありませんでした。

核の廃棄物の最終処分場は、日本では見つかる見通しも無く、 原発で廃棄物を増やし続けるのは全く持続可能ではありません。 矛盾だらけの政策に巨額の税金を投入することには納得出来ません。 しかしそんな中でも、ご当地エネルギーがたくさんあったり、 日本オリジナル技術の海洋再生可能エネルギー(日本沿岸を流れる黒潮からの発電)の開発を 新しく進めていたりといった希望もありました。 日本も再生可能エネルギー100%で充分やっていけるんだ!というお話を聞くと、 なのにどうしてそれが出来ないのだろうと単純に思ってしまいます。

一日も早く原発をゼロにして再生可能エネルギーにシフトしていくことを願います。
そのためには、私たち一人ひとりに何ができるのか?
まずは再生可能エネルギーの電気を購入し、省エネ・節電をすること!
やっぱりなんでもそうだけど、興味をもって情報を自分で得にいくことは重要です。
この点では生活クラブ生協に関わっているから恵まれているのですが・・・。

(理事 副島里恵)

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2018.12.25

年末年始休日のおしらせ

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この一年、ご支援をいただきありがとうございました。

12月28日~1月6日までお休みいたします。
1月7日から1月末日までお買いものや物品寄付をしていただいた皆さまに、3店舗で使える3割引きの「お年玉チケット」を差し上げます。
今回は2月末日まで使用できますので、是非ご利用ください。

皆さまのご多幸とご健康をお祈りいたします。
来年もよろしくお願いします。

2018.12.17

招聘事業報告

11月30日~12月3日にかけて、カンボジアの活動家であるヤング・セイング・コマさんを招聘し、支援している4地域(こうほく、ほどがや、大和、いずみ)で事業報告会と意見交換会を開催しました。

1日のWE21いずみの報告会は、スタッフはじめボランティア、お客さん、そしてカンボジア女性の家族など23人が集まりました。
今、カンボジアは与党の一党独裁の強権政治となり、市民運動やメディアが弾圧されています。そんな環境にもめげずに、地域住民と一緒に民主主義を貫くコマさんの姿には、参加者の共感を得ました。さらに、カンボジアの人口は約1600万人。その中で約200万人以上の若者が海外に出稼ぎに行く現状に直面したコマさんは、自国で生活できるしくみを作りたいと考え、農業推進と事業化、若者の人材育成に取り組んでいます。

市民の意識を変えるのは大変困難なことですが、それでもやらなくては!という強い意志を感じ、私たちもパワーをもらいました。

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2018.11.26

いよいよ冬のセールが始まります!

news

今年もあと1か月余りとなりました。
何となく、気ぜわしくなる時期ですが、ショップで楽しいひと時はいかがですか?

いよいよ冬のセールが始まります!

全品50%OFF!!
11/26~11/28 領家店
12/3~5 中田店
12/6~12/8 萩丸店

お待ちしています!

2018.10.22

20周年を祝いました。

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20周年を祝いました。

10月20日(土)、JAみなみ総合センター 4階ホールで「20周年を祝う会」を開催しました。
1998年6月に中田の町にWEショップを開設し、その後続けて、領家と萩丸にWEショップをオープンしました。 17万人の泉区で3ショップを運営するのは、試行錯誤の連続でしたが、20年を迎えられたのもボランティアや提供者、お客など地域の人たちに支えられた結果と感謝いたします。

当日は、今まで関わってくださった地域の人たちやWE21ジャパングループの人たちなど90人の参加があり、一緒に祝うことができました。
イベントの1部は講談の神田香織さんによる「ビリー・ホリデー物語」。 差別・暴力・偏見からジャズシンガーとしてエンパワーメントした彼女の人生を語り、またジャズを歌う神田さんの歌声も心地よいものでした。
2部はボランティアさんや会員によるフラダンス、金子みすずの歌、リコーダー演奏などがあり、賑やかに楽しく時を過ごしました。 そして、いずみ版「憲法寸劇」も披露し、楽しいだけでなく、ちょっぴり憲法改正の危険性を訴えました。
会員やボランティアの作品も展示し、お祝いのくす玉は会員の夫たちによる手作り、軽食も会員の方々が前日から準備をするなど、すべてに祝う心がこもっていました。
参加型での20年イベントも終わり、新たな一歩が進みました。今後も、3ショップが連携しながら活動を進めていきますので、よろしくお願いいたします。

以下はこの20年間の実績です。
*事業高 約3億800万円
*海外支援額 約1600万円
*ボランテのべ人数 約28,000人
*寄付者延べ人数 約7万人
*顧客総数 約33万人 

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2018.10.15

10月貧困なくそうキャンペーン実施中!

news 10月16日は、「貧困撲滅デ―」です。
今年も、16日の3ショップの売り上げと、10月の店頭募金は、 暴力被害者の自立支援をしているNPO法人共同の家プアンに寄付をします。

news 共同の家プアンは、暴力被害を受けた女性や子供たちが、 一時避難施設後に次の安住の地まで心を休めて生活するステップハウスです。

現在、10代~60代までの3人が共同で生活をしていますが、 男性や夫からの暴力から着の身着のまま逃げてきたために、 経済的にも厳しい状況に置かれています。

女性たちの自立を図る事業に、少しでも力になれたらと思いますので、
是非、ご参加をお願いします。

news また、今年度はフードドライブにも取り組んでいます。
ご家庭で不要で、2か月の賞味期限がある食材を、社会的に立場の弱い人たちに分配していきたいと思います。
3ショップがフードドライブの拠点となっていますので、ご協力をお願いします。

2018.10.01

中村敦夫朗読劇「線量計が鳴る」公演のお知らせ

news 東京電力福島原発事故から7年が過ぎました。
今でも放射能は放出されていますが、人々の記憶から徐々に忘れ去られようとしています。

故郷を追われた人、心に傷を負っている人、体調不良に悩んでいる人を置き去りにしたまま、 そして、原発事故さえなかったように、政府は2020年の東京オリンピックに突き進んでいます。

改めて、あの事故は何だったのか?天災なのか、人災なのか・・・!
記憶に押しとどめるためにも、中村敦夫さんの朗読劇「線量計が鳴る」を企画しました。
再稼働がすすむ今、もう一度原発のエネルギーについて考えてみましょう!

開催日時 11月28日(水)14時~16時
開催場所 スペース・オルタ(新横浜駅下車 7分)
チケット代 2,000円
チケットご希望の方は、ご連絡ください。
電話 045-802-0095
メール aee04605@nifty.com

2018.08.31

生物多様性条約に違反する辺野古埋め立て土砂採取計画の撤回を求める署名に取り組んでいます。

辺野古の埋め立てには1644万㎥の埋め立て土砂が必要です。それは、瀬戸内海の島や九州の土砂が持ち込まれます。大量の土砂採取は、環境も景観も破壊します。さらに、外来生物種の混入をもたらし、沖縄本島の生態系の破壊、農林業の壊滅的被害が危惧されます。

私たちは、生物多様性条約に批准している国にも関わらず、この条約に反する開発に異議を訴え、現在、3店舗で署名活動に取り組んでいます。

辺野古の埋め立て土砂採取計画反対署名 ⇒ こちら

2018.08.10

夏期休暇のお知らせ

毎日、暑いですね。
泉区の3店舗は8月11日~16日までお休みします。
よろしくお願いします。

2018.06.12

カンボジアの女性たちとの交流がJVCのホームページに掲載されました。

今年の1月、長年かかわっている
認定NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事業の現地を訪問しました。

特に女性たちの自立を図る食品加工事業に支援をしていますが、
6年ぶりに訪問した女性たちは事業も発展しており、その顔は自信にあふれていました。

その時の交流などの様子がJVCのホームページに掲載されましたので、お読みください。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/cambodia-fieldreport/2018/06/20180611-cambodiareport.html#more

2018.06.11

けんぽう学習会

憲法改正が現実化してきました。
何をどのように変えようとしているのか?
それは、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか?・・など、
まだまだ分からないことがたくさんあります。

今回、神奈川新聞記者の田崎基さんをお呼びして、
憲法改正の動きについて、お話を伺います。

ぜひ、多くの方のご参加をお願いします。

学習会のちらし(PDF)

2018.05.01

家庭廃油からできた「ポンプ式石鹸」を販売します!

news
WE21いずみのWEショップ3店舗では、家庭で使用済みの油を回収しています。
回収された廃油は「TOKYO油田」に集められ
資料や肥料、そして石鹸や電気エネルギーに変わります。

今月から「WE21」のマークが入った石鹸を販売します!
界面活性剤を使わない、環境と身体にやさしい石鹸です。

使わなくなった油から石鹸に変わり、それを使うなんて、エコの生活にピッタリです!
洗面所に、お風呂場においてはいかがですか?

そして・・・ショップで使う電気は、廃油から生まれたTOKYO油電力です。
次世代により良い環境を残すためにも、できるところから始めましょう!

TOKYO油田  https://www.tokyoyuden.jp/
TOKYO油電力  http://yuden2017.wixsite.com/denki

2018.03.16

3.11イベント「つなぐ・つむぐ・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018in久之浜」に参加しました。

news
 今年で7年目の3.11は、「つなぐ・つむぐ・かなでる ふくしまメモリアルライトアップ2018in久之浜」に、 WE21いずみから理事たち4人がボランティアとして参加してきました。
このイベントは、久ノ浜の復興商店街「浜風きらら」や神社、その周辺の海へ続く道々に オーガニックコットンの手作りランプシェード(300個)にメッセージを書いて飾り、灯りをともす慰霊祭です。
準備・進行はWE21と交流のあるNPO法人ザ・ピープルのメンバーや いわきの市民、各地から参加したボランティアメンバーです。
3月11日、私たちは久之浜に到着、黙祷した後、現地入りしました。

 海を眺めると沖にはテトラポットの山々。
砂浜はコンクリートブロックで固められ、松の苗木が植えられています。 震災後、高い防潮堤を作った為、陸からは海が全く見えません。 それを見て、見えない恐怖もあるのではないかと思いました。
整地した土地で道路や新興住宅地を作っていますが、 3.11の時は強風と津波が来た場所のため、住宅はなかなか売れないとのことです。

news  そんな中、元々この街の電気屋さんだった 男性が営む駄菓子屋さんでお話を聞くことが出来ました。
飾ってあるウルトラマンの人形は震災の時にお店の前に流れてきたもの。 大きな壁時計は振り子まで水が上がってきたとのこと。
震災前や小学校の校庭に建てられた仮設商店街(今は更地)の写真を見せてもらいました。 笑顔の下の寂しそうな表情に7年たった今でも心の復興はまだまだだと思いました。 私たちに何が出来るのか・・とお話したら、 「3.11にここにきて想いをはせる・・それだけで素晴らしいこと、 来年もまたきてね」と言われました。

夕方、ランプシェードに点灯したのは、いわきイルミネーションプロジェクトメンバーたち、 天国にいる人々や今を生きる人々の心に灯りがともり、とても荘厳な気持ちになりました。
チェルノブイリ原発事故で故郷を離れ日本にきて、 福島原発事故を経験したウクライナのカテリーナさんのコンサートもありました。 華やかな民族衣装に身を包みウクライナの民族楽器を爪弾きながら歌う 彼女の澄み切った天使の歌声に改めて故郷を失った人々の哀しみに寄り添っていきたい、 未来へ向かってゆっくりと歩いていこうと誓いあう感動のコンサートでした。

 いずみでは、昨年11月にオーガニックコットン畑で茶綿の収穫をして、 2月にはいわきの「織姫の会」の女性たちに来てもらい、3店舗で スタッフやボランティアさん、お客さんにコットンの種取り、ほぐし、糸にする工程を学びました 現在は毎週水曜日に萩丸店の和室「陽だまり」にて糸繰り作業をしています。
全てが手作業で糸にするまでには沢山の時間と労力がかかります。 これからも、目に見えない沢山の糸を紡いでいきたいと思うツアーでした。

理事 芝宮 清美

2018.03.09

3.11忘れないキャンペーン

news 今年も3月11日がやってきました。
7年前の大震災と原発事故は、誰もが心を痛め、あの時の記憶は心に深く刻み込まれています。 今年も3ショップではキャンペーンに取り組みます。

未だ収束していない原発事故は、福島の子どもたちをはじめ、多くの人たちの不安を払拭できません。 これから未来を創る子どもたちの心身の健康を考え、これからも福島の人たちに寄り添っていきたいと思います。

3月9日の売り上げと3月末日までの寄付金は、全て福島の子どもたちの保養事業に支援をします。

2018.02.25

糸繰りのワークショップを開催しました

news 2月1日~2日の2日間、WEショップ3店舗では、糸繰りのワークショップを開催しました。

今まで数回 福島県いわき市のオーガニックコットンの援農に出かけてきましたが、 次の段階として糸にしてみよう~!という試みです。
講師はいわき市で綿繰りから織物をしている「織姫の会」の冨田さんと箱崎さん。 お店の中でのワークショップは、「何やっているの?」と見ていたお客さんも参加する…というまさしく参加型のワークショップになりました。

news これからは、私たちが種を取って糸にし、その糸で織姫の会の皆さんがWE21いずみオリジナル コースターを織り、ショップで販売する…いわきの女性たちと私たちの協働事業を夢見ています。
ワークショップの後には、教師であったお二人の3.11のお話を聞きました。
津波や原発被害がトラウマとなって今でも子どもの心を傷つけていることに、私たちは敏感にならなければなりません。
3月はWEショップで大震災と原発事故被災支援のキャンペーンを予定しています。 7年になろうとしている今、あの時のこと、原発被害のことを地域に発信して多くの人の記憶に留めていきたいと思います。

2018.01.30

第1回 日本チャリティーショップ・ネットワークアワード受賞

27日に日本チャリティーショップ・ネットワーク主催のフォーラムが開催されました。
その中で、アワードの受賞式があり、中田店がレイアウト部門でグランプリを受賞しました。 ネットワークに参加しているショップ数は、約80店舗です。 その多くの店舗の中から、グランプリを受賞したことは喜びだけでなく、今後の励みとなりました。
今後も、宜しくお願いします。
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2017.12.25

年末年始休日のおしらせ

news この一年、ご支援をいただきありがとうございました。

12月28日~1月4日までお休みいたします。
1月5日~20日までお買いものや物品寄付をしていただいた方に、 3店舗で使える3割引きの「お年玉チケット」を差し上げます。
(有効期限 1月末日)

皆さまのご多幸とご健康をお祈りいたします。
来年もよろしくお願いします。

2017.12.15

TOKYO油田ツアー報告

師走とはいえ春のような暖かい12月11日、いずみWEショップの3店舗が回収ステーションになっている 廃油のリサイクルの過程を学ぶために、墨田区の(株)ユーズに伺いました。

町工場の多い墨田区は隅田川の洪水や関東大震災、東京大空襲で火の海となり多くの人々の命が奪われた地域です。 (株)ユーズは戦後の1958年に設立、捨てられた家庭廃油のリサイクルに取り組み、 35年後の1993年には日本で初めて廃油からディーゼル燃料化に成功しました。 回収された廃油は燃料の他に飼料、肥料、石けんなどに再生されています。
news
TOKYO油田は3代目の染谷ゆみさんのもと、4年前に地域に集いあえる拠点として 「油田カフェ」をオープン、チャリティショップ「WEショップすみだ」を併設し、 東日本震災後には精製した燃料や花を被災地に運びました。 それは同時に、避難所の人たちに希望を届けることになりました。
福島原発事故後に廃油から電力ができないものかと試行錯誤し、 企業と連携して発電機を開発して電力会社の(株)TOKYO油電力を設立しました。 また、畑のない墨田区での野菜作りとして、企業と連携して水耕栽培で野菜を作り、 その野菜を使ってケーキやクッキーを作り、カフェで販売していました。 拠点となっている「油田カフェ」や「WEショップすみだ」、水耕栽培の電気は、 もちろんTOKYO油田力です。
原発事故から、エネルギーの地産地消が望ましい形であると言われています。 それをまさしく実践していました。横浜市は行政回収がありません。 廃油を廃棄している人も多いはずです。廃油も資源になることを地域で語り、 次世代のエネルギーのあり方を考える人を増やしていきたいと思います。
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スカイツリー隣の高層建物の30階から東京の景色を眺めながら、 ここに多くの人々の人生がありTOKYO油田もある、そして太陽が照り続ける限り、 あきらめず前に進んでいこうと思いました。
現場を直接見て、担っている人の実動にふれた私たちは元気をもらい、 夢と希望を持ちながら、地域で多くの人たちと一緒に活動を続けていこうと、 思いを新たにしました。

理事  芝宮 清美

2017.11.20

いわきの女性たちと繋ぐツアー報告

11月13~14日、WE21いずみの理事やスタッフ、ボランティアの12人が いわき市のNPO法人ザ・ピープルと企業組合おてんとうSUNが復興事業として取り組んでいる オーガニックコットン事業の綿摘みと、糸繰りに行ってきました。

丁度、いわきは紅葉が美しい季節! 行く先々で私たちを楽しませてくれました。 コットン畑にはたくさんの綿が私たちを待っていました。取り方のレクチャーを受け、早速私たちの出番です!
話しながら採っていたメンバーも、そのうち無口になり、1時間弱の間に全ての綿を摘みました。 これも、日常、ショップでボランティアをしている賜物でしょうか…。採った綿を前に、皆大満足です。
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宿泊は送迎バス付のスパリゾートハワイアンズです。
おいしいものを食べ、お風呂を楽しみ、イベントを楽しみ、明日の英気を養いました。

2日目は、昨日摘んだ綿を糸にする工程を学びました。糸繰りから製品化に取り組む女性グループ 「織姫さん」の5人が講師となり、私たちに教えてくれますが、なかなか見た目ほどうまくいきません。 それでも糸になると、その楽しさが分かってきます。「経験を重ねれば、誰でもできるわよ」という 織姫さんたちの言葉に励まされ、先ずは機械を3か月レンタルして、「いずみ版織姫さん」の育成に 取り掛かることにしました。
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糸ができたら、来年の3・11のイベントに飾るランプシェード作りです。 風船の上に糸を張り巡らせば、おしゃれなランプシェードの出来上がり! これを当日200個飾るという話に「3・11もいわきに来て、見てみたいね」と話が弾みました。

いわきのオーガニックコットンを横浜の私たちが糸にし、それをいわきの女性たちが製品化し、 WEショップで販売する…糸が繋ぐ女性たちの連帯です。
福島の原子力発電を消費してきた責任として、少しでも責任を果たしていきたいと思います。
news news
帰りに寄った久ノ浜の津波跡は整地され、巨大な防潮堤が延々と続いていました。
波の音も聞こえず、地平線もみえなくなった故郷に複雑な思いをして帰りました。
(理事 郡司)

2017.10.16

10月17日は「国際貧困撲滅デー」です。

news 今年も、WE21ジャパンいずみは国内の貧困に目を向けて、 地域で連携している「NPO法人共同の家プアン」(以下プアン) に支援をいたします。

プアンは暴力被害の女性や子どもの自立を支援する ステップハウスを運営しながら、 利用した女性たちに寄り添い、自立を支援しています。
県内では唯一の施設です。

news 若い女性たちの貧困が社会的問題となり、 ここ数年は、プアンも若い女性の利用が多くなりました。

プアンの活動から、私たちも国内の貧困について 考えていきたいと思います。

10月17日のショップの売り上げと10月の店内募金を支援金といたします。
また、17日はクイズに参加された方に、軍手をプレゼントいたします。

是非、よろしくお願いします。

2017.9.15

9月13日、泉区の葛野小学校の6年生に、「平和」をキーワードにお話をしてきました。

news 1学期に「平和スピーチコンテスト」を開催し、次に自分たちに引き付けて、 何ができるか考える機会を作りたい…と、先生からWE21ジャパンいずみにコンタクトがあり、 本日の授業となりました。

ハンガーマップを基に紛争、貧困、非識字などを語り、想像をするきっかけとし、 その後はグループに分かれて、「平和のために自分たちにできること」のワークショップです。

news 世界の戦争をなくすだけでなく、 差別やいじめ、ケンカをしないなど、 また物を大事に使う、植林をする(横浜市に要望する)、 海外のニュースを読む、 地域の海外の人や子どのと交流をする…などなど、
各々意見を言い合いながらもまとめる力と、子どもたちの想像力にはびっくり!
先生たちは、今後話し合いを詰めて、何か形にしていきたいとのこと。楽しみです。

放課後、さっそくWEショップに 6人の子どもたちが小遣いや服の寄付を持ってきてくれました。
子どもたちの行動力の早さに驚き、これも嬉しい出来事でした。
(理事 郡司)

2017.8.24

WEショップ中田に太陽光パネルを設置しました

3月にシンポジウム 「自分で選びたい!」‐原発に頼らないエネルギー を開催し、それを発展させて、 この度太陽光パネルを設置しました。
news news
大規模の太陽光パネルではなく、身の丈に合った小さなパネルです。 店内のラジオをこの発電で賄いますが、地域の人たちが使えるような電気ステーションにしていきたと思います。

まずは中田店からスタートですが、今後は萩丸店や領家店にも設置し、「いずみ電力」として地域の人たちに、 原発に頼らない次世代のエネルギーのあり方について発信していきたいと思います。

2017.8.22

在日モザンビーグ大使館へビザ不発給措置について再考を求める声明に賛同しました

これまで、WE21いずみはモザンビーグのプロサバンナ開発事業の件で賛同してきました。
今回、JVCの渡辺直子さんのTICAD(アフリカ開発会議)参加が、モザンビーク政府の入国拒否によって阻まれています。 TICADでは前代未聞のこととなっており、JICAの異議申し立て審査が進む中、 現地で声をあげている小農の安全に大きな懸念があります。

この度、TICADに参加する「市民社会ネットワークforTICAD」が声明を発信し、WE21いずみは賛同しました。
「市民社会ネットワークforTICAD」による声明文(PDF)

2017.5.29

共謀罪反対声明に賛同しました。

私たちは、国際協力、開発NGOの立場から、 市民団体・市民が、海外や国内にある環境・開発問題への反対運動に取り組んでいる活動の自由が 脅かされることへの懸念のある「共謀罪」の廃案を求めています。

現在、いずみの3店舗のWEショップでは、反対の署名活動に取り組み、 WE21ジャパンいずみとして、反対声明に賛同しました。
反対声明文をお読みください。
反対声明文(PDF)

2017.4.12

2017年度総会&イベントのお知らせ

以下の日程で総会を開催いたしますので、ご参加ください。

*日時:5月27日(土)13時~14時30分
*会場:WEショップ萩丸
*議案:
 ・2016年度事業報告及び決算報告、監査報告
 ・2017年度事業計画及び予算案
 ・定款変更
 ・役員改選

また、総会終了後には昨年10月に理事やスタッフ4人が韓国の釜山、慶尚南道地域自活センターへ研修に行った時の報告を致します。 また、現地で実践してきた古布を使ったネコクリップのワークショップを致します。
奮ってご参加ください(材料費 200円)

2017.3.14

「3・11忘れないキャンペーン」を実施中

2011年3月11日の東日本大地震とその後の福島原発事故から6年が過ぎました。
放射能は、子どもたちはじめ、全ての人々の身体に少なからず影響を与えています。

前を向いて生きている人が報道されるなか、立ち直れずに立ち止まっている人、 放射能に不安を抱いている人、自主避難のために経済的に厳しい人など、 一人ひとりが抱える不安は多様になりました。

その人たちに思いを馳せようと、3月は「3・11忘れないキャンペーン」を実施しています。 3月1~31日の店内募金と11日の売り上げはふくしまの子どもたちの心のリフレッシュ事業に支援します。 また、東北の復興支援として、加工品を販売しています。
多くの皆さまのご支援をお願いします。
news

2017.3.8

シンポジウムの開催

福島原発事故から6年になります。
放射能は、子どもたちはじめ、全ての人々の身体に少なからず影響を与えています。

福島原発のエネルギーを享受してきた私たちは、未来を見据えて原発に頼らないエネルギーについて考えなくてはなりません。 太陽光、風力、バイオ・・・など、地域の市民力でエネルギーを生み出している方々をお招きしてシンポジウムを開催します。

是非、ご参加ください。

~自分で選びたい、原発に頼らないエネルギー~
開催日:3月17日(金)13:30~16:30
会場:旭区サンハートホール
参加費:無料

基調講演:佐藤弥右衛門さん(会津電力)
パネルディスカッション:佐藤弥右衛門さん
            半澤彰浩さん(生活クラブエナジー)
            鈴木俊太郎さん(藤野電力)
            郡司真弓(WE21いずみ ファシリテーター)

シンポジウムのちらし(PDF)

2016.12.28

「チョコ募金」と年末年始休日のお知らせ

news 今年度も「チョコ募金」始まりました!

WE21いずみは、今年もイラクの子どもの白血病や福島の子どもたちの 医療支援をしているNGOジムネットを支援いたします。
500円以上寄付してくださる方に、チョコレートを差し上げます!

また、イラクの子どもたちが集う場として、ジムネットは子どもサポートハウスの建設を準備しています。
そのための資金として、ポストカード(5枚500円)も販売しています。
news
泉区内のWEショップ(中田、領家、萩丸)で扱っていますので、是非、お買い求めください。
あなたのワンコイン寄付が子どもの命をたすけます!

<年末年始休日のおしらせ>
12月28日~1月6日までお休みします。

この一年、ご支援をいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

2016.10.18

10月17日は国際貧困撲滅デーです

news 今年も、WE21いずみは国内の貧困に目を向けて、地域で連携している 「NPO法人共同の家プアン」(以下プアン)に支援をいたします。

プアンは設立して12年が過ぎました。 暴力被害の女性や子どもの自立を支援するステップハウスは、県内では唯一の施設です。 ここ数年は、若い女性の利用が多く、現在、19歳~23歳の3人の女性たちが共同生活しています。

若者の貧困が社会的な問題となりました。 プアンの活動から、私たちも国内の貧困について考えていきたいと思います。

10月18日のショップの売り上げと10月の店内募金を支援金といたしますので、是非、ご支援のほどお願いします。
news

2016.9.16

「プロサバンナ事業3カ国市民社会プロサバンナ事業共同抗議声明」に賛同しました。

JICA、外務省が日本の資金で立ち上げた、「市民社会関与プロジェクト」は、 アフリカのモザンビーク、現地の小規模農家から根強い反対の声があるにも関わらず、 一部の賛成の声と、モザンビーク政府の賛同を下に、JICA、外務省は海外への輸出作物の栽培を中心とした、 大規模開発事業プロサバンナ事業を推進しています。

当事業により、元々小規模農業を実施してきた農家が、 外からの誘致企業によって農地を奪われるという、土地収奪の問題が起きています。

2016年初頭には、 現地市民社会のプロサバンナ事業へのオーナーシップ(所有感)を高めることを目的に、 JICAは「市民社会関与プロジェクト」を立ち上げました。
しかし、JICAの現地契約企業や、同事業に賛同する団体を優先して参加を促し、 同事業に対して長く政策提言を続けてきたUNACや、その傘下にあたる、 ナンプーラ州農民連合をプロセスから排除する動きがあった事が、政府文書公開により明らかになりました。

こうした事態は、現地市民社会の混乱と分断を招いており、 外務省・JICAの目指す「市民社会のオーナーシップ(所有感)」のある事業実施とは かけ離れた状態を引き起こしています。

プロサバンナ事業「市民社会関与プロジェクト」対する抗議声明(PDF)

2016.8.25

8/21 「地球のステージ」が神奈川新聞に掲載されました。
また、参加者から感想がたくさん寄せられましたので、一部ご報告します(抜粋)。

news ●「地球のステージ」は何度聞いても良いですね。東北のことを知ることができて良かったです。
●最近、身近な二人を失くし、その心の行き場を探していますが、毎日苦しみばかりではなく、 忙しさや笑いも暮らしの中にはある。今日のお話や歌で感じたことを、どう自身に取り入れようかと思っています。 連れてきた二人の子どもとも話をたくさんしようと思います。命を大切に・・・。
●3・11のことにしっかり向き合えている人が30%しかいないということは重く感じました。 私たちの今できることは、しっかり被災地の人の声を今一度聞くことだと痛感しました。 地球のステージが若い人たちにどんどん広まることを願います。
●世界の国々の困難に目を向けて、出来ることをやっていきたいと思いました。
●知らない世界のことが見られて良かったです。音響もよかったです。命の大切さ、生きる力を力強く感じました。
●すべて考えさせられる内容でした。ガザ地区で職員の方の取った映像は衝撃的で涙、涙でした。子どもたちの笑顔が救いでした。
●たくさんの人に聞いて欲しいと思いました。「良い聞き手が必要」と言う言葉が印象に残りました。
●希望が見える「地球のステージ」でした!人が立ち直っていく姿、繋がっていく姿など、感動しました。頑張らなくっちゃ…と、元気をもらいました。
●まだまだ知らない世界がたくさんあり、複雑な思いで一杯でした。生きる意味を考え、日々を大切に過ごしていきたいです。自分に何ができるか、考えていきたいです。
●10年前、私が大学生だったころ、友だちと「地球のステージ」を何度か見に行きました。今、こうして久しぶりに会うことができ、あの頃感じていたことを思い出すことができました。子育ての今、何が自分にできるか、分からないことがありますが、困難に向き合うこと、そのことで前進することを学びました。
●映像などで世界の現状を知れて、それでも実際に行かないとわからないことはまだまだあるのだと思った。来てよかったです。
●久しぶりにいい時間でした。心が洗われ、語りと音楽と映像がスーッ身体に入ってきました。私も明日から頑張ります!

2016.7.8

3店舗「夏のセール」のお知らせ!

news 今年は猛暑だと予想されています。
それを聞いただけで、少々うんざりしますが、
そのうんざり感を「夏のセール」で吹き飛ばしましょう!

いずみの3店舗で「夏のセール」をいたします。
お近くのショップにお寄りください。

お待ちしています!

2016.6.7

夏は平和について語りませんか? 8/21「地球のステージ」開催します!

今でも、武力・軍事力による環境やコミュニティー破壊は絶えることなく、さらに、多くの尊い生命までも奪っています。 いつも傷つくのは罪のない子どもたちです。そして、自然災害で被害を受けた人たち・・・。

「地球のステージ」は、精神科医の桑山紀彦さんが世界中を歩き、紛争で傷ついた人たちの心のケアに関わり、 語りと歌、映像を通して、「平和」「共生」「思いやり」などをテーマにしたステージです。

国際貢献や被災地支援は、現地にいかなくてもできます。 現地の本当の事を知って感じる。そして、出来る事を今いる環境・場所で行動を起こしていけばいいのです。 語っていけばいいのです。そして、対話を広げていきましょう。

皆さまのご参加をお待ちしております。
news
・8月21日(日)開場13時、開演13時30分
・横浜市泉公会堂(相鉄線 いずみ中央駅下車2分)
・出演 桑山紀彦さん
・チケット 大人1000円(当日1200円)
      子ども600円(当日800円)
・主催 認定NPO法人WE21ジャパンいずみ
・共催 生活クラブ生協泉コモンズ、緑園デポ―
・協賛 認定NPO法人WE21ジャパン
・チケット取扱 WEショップ中田・領家・萩丸、緑園デポ―
・問合せ先 045-802-0095(WEショップ中田)

第16回定期総会を終えました

5月29日、WEショップ萩丸で総会を開催しました。
2015年度の事業報告、決算、監査報告
2016年度事業計画、予算
全て可決されました。

参加した会員からは、質問、意見などが出され、今年度の活動に弾みがつきました。

今年度もよろしくお願いします。
news

熊本地震の被災者支援に取り組みます。

news 14日の震度7から始まった地震は止まることなく、多くの被害を生み出しています。
被害に遭われて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると同時に、 これ以上、被害が大きくならないことを願っております。

今回、東日本大震災でも被害者支援の経験のあるNGOシャンティ国際ボランティア会への支援を決定し、3ショップで募金に取り組んでいます。
現在、熊本で調査、被災者ヒアリング、炊き出しなどの活動を実施しています。
多くの方々のご支援をお願いします。
(公益社団法人)シャンティ国際ボランティア会

2016.3.10

東日本震災を忘れないキャンペーン

news あの時から今年で5年になります。
まだまだ多くの人たちが、仮設住宅で暮らし、不安な生活を強いられています。

特に、東京電力福島原発事故による放射能被害は、年々深刻を増し、福島の子どもを苦しめています。 補助金も年々減少し、WEショップでも住宅の補助金打ち切り反対の署名に取り組んできました。

今年も3月はキャンペーンに取り組みます。 3店舗では、10月に実施したいわきツアーの報告を兼ねたパネルを展示しています。 また、3店舗のWEショップの11日の売り上げと店内募金は、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワークの子どもたちの心のリフレッシュ事業に支援をします。

多くの皆さまの参加をお待ちしております。
NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク

2016.1.25

3月8日「小さき声のカノン」上映をします。

news 2011年3月11の東日本大震災、その後の東京電力福島原発事故から5年になろうとしています。

復興という言葉の裏で、放射能の飛散・放出は解決することなく、 福島に暮らす多くの人たちは、今でも心身に健康不安を抱いて生活しています。

今回、生活クラブ生協コモンズ主催、緑園デポとWE21いずみ協賛で 子どもの保養と苦悩する母親たちをテーマにしたドキュメンタリー映画を上映することになりました。 鎌仲監督のトークも開催いたしますので、是非、多くの方々のご参加をお願いします。

チケットは3店舗で取り扱っています。
詳細はチラシをご覧ください。

2015.12.21

年末年始お休みのお知らせ

news 暖冬といわれてきましたが、夕方になると寒さが身に浸みるようになってきました。

今年は、中田ショップのリニューアルオープンをはじめ、皆さまのご支援をいただきありがとうございました。

年末年始は、12月27日~1月6日までお休みいたします。
来年もよろしくお願いします。

2015.11.25

署名活動に取り組んでいます。是非ご参加ください。

■避難用住宅の提供打ち切り撤回と、避難用住宅の長期無償提供を求める署名(1月末日まで)
国と福島県は、王宮仮設住宅の提供を2017年3月末で打ち切る方針を示しました。
この住宅提供は、避難区域外からの避難民一般に対する唯一の支援策です。
母子避難者にとって、住宅提供がなくなるのは貧困と背中合わせになります。
全ての人が安心して暮らせる社会をめざして、WE21ジャパンいずみは3店舗で署名活動に取り組んでいます。

署名用紙(PDF)

■安保法制廃案要請 統一署名(4月23日まで)
無差別暴力による被害が広まっています。この流れに、日本も呑みこまれる可能性が出てきました。
9月に決定した安保法制を廃案にしていきたいと思います。
今まで各団体/ネットワークがバラバラに署名を集めていましたが、今回垣根を超えて統一で署名活動を行い、総数2000万人を目指す計画です。 非戦ネットに賛同しているWE21ジャパンいずみでは3店舗で署名活動に取り組んでいます。

署名用紙(PDF)

NGO非戦ネットのHPでも掲載を始めています。
http://ngo-nowar.net/2015/11/04/shomei2015/

2015.10.5

10月は 「貧困なくそうキャンペーン」です!

news 10月17日は国際連合が制定した「貧困撲滅のための国際デー」です。
環境破壊、地球温暖化、紛争などによって、世界ではおよそ8億500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいます。 また、栄養不良により、発展途上国において5歳になる前に命を落とす子どもの数は1年間で500万人です。

ここ数年、日本でも貧困がクローズアップされてきました。
この1年間に十分な食料がない状況で暮らした人は、30歳未満:17.9%、30~40代:16.9%、50歳以上:6.5%となっています(全国価値観調査より) 夏休みは給食がないために「痩せる子ども」が多くなったとの新聞報道がありました。
また、貧困は若い世代だけでなく高齢者も同じで、現在高齢者の26%が貧困状態であるとのことです。

news このような社会背景を考え、今年も、WE21いずみでは国内の貧困をテーマに取り組みました。
10月16日(金)の3店舗の売り上げと10月の店内募金をDV被害者の自立支援「共同の家プアン」に寄付します。 16日は、クイズをしながら国内の貧困を身近に感じて貰いたいと思います。
多くのご参加をお願いします。

共同の家プアン:http://phuan.sakura.ne.jp/

2015.9.7

「貧困なくそうキャンペーン」シンポジウムの開催

気づいていますか?豊かさの隣に広がる「日本の貧困」

10月17日は国連で定めた「貧困撲滅のための国際デー」です。
例年、WE21ジャパンの55ショップでは、「貧困なくそうキャンペーン」として、 その日の売り上げや店内募金を国内外の貧困撲滅事業に支援しています。 昨年から、WE21いずみでは国内の貧困をテーマにキャンペーンに取り組んできました。 ここ数年、子どもの貧困が明らかになり、また昨今は高齢者の貧困も深刻です。
豊かと言われている日本で、なぜ貧困が起こるのでしょうか?日本の将来はどうなるのでしょうか?

今回、WE21いずみも含めた4地域NPOが女性と子どもをテーマにシンポジウムを開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。

★開催日時:10月2日(金)13:30開場、14:00~16:30
★会場:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)5F映像ホール
★資料代:500円
★案内状:PDFファイル

1部:基調講演
 「貧困の構造について」野本三吉さん(横浜市栄区在住)

2部:パネルディスカッション
パネリスト:
 野本三吉さん
 高橋実生さん(フードバンクかわさき 代表/フードバンクかながわ設立準備会発起人)
 牧野美登里さん(元横浜市女性相談員)
ファシリテータ:
 郡司真弓(共同の家プアン代表、WE21いずみ理事)

2015.7.20

NGO非戦ネットへ賛同しました。

現在の日本の情勢に対して、国際協力活動を担うNGOも声を上げて、 意思表示を行っていくNGO非戦ネット2015が立ち上がり、 WE21いずみでは、賛同団体として参加をいたしました。
是非、趣意書をお読みください。

NGO非戦ネット ウェブサイト http://ngo-nowar.net/

2015.6.19

「WE講座」~今のふくしまを知る~

2011年3月11日の東日本大震災とその後の福島原発事故は、 福島の環境だけでなく多くの人たちの生き方まで変えてしまいました。
私たちは福島原発のエネルギーを消費していましたが、月日が経つに従い当時のこと、 放射能のことなど、福島で起きていることなどへの関心が薄くなってしまっています。

news 震災前からWE21ジャパンいずみと連携していた いわき市のNPOザ・ピープルの吉田恵美子理事長を迎えて、 「WE講座~今のふくしまを知る~」を開催します。
今、福島の人たちはどんな思いを持ちながら生活しているのか、 今後私たちは何をすればいいのかなど、一緒に考えていきたいと思います。 また終了後は、吉田さんとの懇親会(夕食)を予定しています。
ぜひご参加ください。
(参加ご希望の方は、萩丸店まで連絡ください。 045-801-8965)

★開催日時:7月31日(金)17:30~18:30
★報告会会場:WEショップ萩丸店
★報告者:NPO法人ザ・ピープル理事長 吉田恵美子さん
★懇親会会場:なかで(会費2000円)

2015.6.1

第15回通常総会を開催しました。

2015年5月24日(日)10時30分~12時 総会を開催しました。
(詳細は事業報告をご覧ください)

総会後は会員だけでなく、ボランティアも加わって懇親会を開催しました。
軽食をはさんで楽しいひと時を過ごしました。
2015年度もよろしくお願いします。

news

2015.2.10

「児童労働防止プログラム」(カンボジア)で「子どもの権利」を学ぶ子どもたち

news 2 月2 日から5 日まで、支援先の国際子ども権利センター(シーライツ)の「児童労働防止プログラム」が どのように実施され、効果を上げているのか見てきました。

ベトナム国境近くのタナオコミューン村の貧しさは、ここ10 年来変わることはありません。
しかし、ベトナムの経済の伸びは 目まぐるしく、村にはベトナムの人専用の豪華なカジノホテルがたくさん建っていました。
村では子どもたちを連れて、ベトナムでの違法な出稼ぎに行く家庭が多く、子どもたちの就学の機会を奪い、 物乞いなどの児童労働を強いており、NGO は課題と捉えていました。

シーライツは「子どもの権利」を知らせるために、学校と協力して子どもの育成に取り組んでいます。
子どもたちの中からピュアエデュケーターというリーダーを選び、選ばれた子どもは権利についての研修を受けて周りの子どもたちに伝えています。
子どもたちが置かれている状況を劇にして皆で考えたり、 「学校に通わせて!」とプラカードを掲げて村中を歩くキャンペーンをするなど、自分たちで考え、意見が言えるまでになりました。
news
                  昨年建設されたコミュニティーセンターでは、子どもたちが集まり、子どもの権利の学習会ほか、 図書室の本を読み、絵描き、勉強をするなど、子どもたちの居場所として活用されていました。
そこで、子どもたちの劇を見ました。大人に物乞いを強いられて警察に捕まるストーリーですが、 酒乱、DV などの演技にリアリティーがあり、まさに身の回りで起きていることなのだと、胸が痛くなりました。

子どもたちが権利を学んだことは親へも影響を与え、叱らなくなったり、勉強させるようになるなど、親の意識も変わりました。
子どもたちが暮らす村の環境は決して良いとは言えませんが、それでもシーライツのプログラムを通して子どもたちが生き生きとしている姿に、希望を抱きました。
(報告 郡司真弓)

2014.9.15

ナカノ(株)見学に行きました。

news ショップに寄付される衣類は、残念ながら売れ残るものも少なくありません。
それらは、企業の手を借りて、最後までリサイクル・リユースされています。
その現場を見てきました。

現在、横浜市では行政でも古布回収を行うようになりましたが、WEショップがスタートした16年前は、まだ回収のシステムはありませんでした。
WEショップでは独自に回収ルートをつくり、当初から(株)ナカノに衣類を搬入し、ナカノは再選別して海外に輸出販売、布を糸に作り直して再製品化、自動 車整備に使用するウエスなどにリサイクルしてきました。

見学した秦野工場では、25人の手作業で200種類に選別されていました。
選別は残念ながら機械化ができずすべて手作業です。人件費の高い日本では限界があるために、早い時期から人件費の安いフィリピンにも工場を設置していました。

日本の衣類のリサイクル率は、約2割です。ヨーロッパの5割に比べるとまだまだ低い回収率ですが、徐々に行政回収や企業によるリサイクルも進んでいます。
また、工業化がすすみ多くの化学繊維が生まれ、リサイクルできない繊維もできているなど、課題も伺えました。 ショップに寄付される衣類の最後までリサイクル・リユースされていることを実感しました。